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宮代町 H様 浴室リフォーム施工事例
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使い勝手が悪いため、浴槽の位置など相談しました。 |
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施工事例データ
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浴室 | ![]() |
浴室リフォーム ユニットバス交換 |
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リフォーム前のお写真です。底冷えやお掃除でも取れない汚れがありました。 |
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古いユニットバスを解体すると、このようになっております。ユニットバスを設置する際、ユニットバスメーカーの指定工事店の担当者が現場を確認に来ます。 |
施工が綺麗で現場調査が丁寧なので、当社では毎度同じ指定店をお願いしています。新しいユニットバスの給湯給水管、下水管、給湯器リモコンの位置をこのように分かり易く、指示してくれます。 |
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大工さん用にも、書き残してくれます。真面目で几帳面な方が当社を担当してくれていて、大変助かります。 |
その指示に従いユニットバスの組立前日までに、水道屋さんが配管をします。 |
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ユニットバスの交換って簡単に思うかもしれませんが、解体、現調、水道、大工、組立、電気、内装となんと7職種の人が関わります。 |
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リフォーム完了しました。 |
冬場の浴室で起こりやすいヒートショック
浴室のリフォームをすると綺麗になって使い易いという分かり易いメリットがありますが、実は断熱性が向上することで、安心して入浴いただけるお風呂にもなります。
冬場に特に起こりやすい事故がヒートショックです。
ヒートショックの原因

ヒートショックとは、急激な温度変化により、血圧や心拍数の乱高下が起こり、体に大きな負担をかけるのことです。
暖かいリビングから寒い脱衣所へ移動し、熱いお風呂に入る、といった日常的な行動でさえ、ヒートショックのリスクを高めるので、温度差が大きくなる冬場は特に注意が必要です。
ヒートショックが起こりやすい環境
- ・冬場、浴室や脱衣所の温度が著しく低い
- ・暖房設備が整っていない家屋
- ・高齢者が住む家庭(血管が硬く、温度変化に対応しづらい)
このような環境の場合、温度差によって血圧が乱高下することで、心臓や血管に負担がかかり、最悪の場合、心筋梗塞や脳梗塞を引き起こす危険性があります。
ご自身の健康を守るためにも、ヒートショックへの理解を深め、予防対策を心がけましょう。
ヒートショックを防ぐためのお風呂リフォームのポイント
浴室全体の断熱性を高める
浴室の壁・床・天井を断熱仕様にする

浴室に入った際の寒さを解消するには、浴室を全体的に断熱仕様にリフォームすることも有効です。
具体的例を出すと、断熱材を使用した浴室壁や天井へのリフォーム、断熱効果の高い床材への張り替えなどを行うと良いでしょう
。

特に、最新のユニットバスは浴室全体が断熱構造になっているものが多く、施工後は保温効果を実感できるようになります。
断熱浴槽の導入

床や壁以外にも、浴槽自体も断熱仕様にすることで、お湯が冷めにくくなり、長時間にわたって快適な温度を保つことができます。

浴槽のフタや保温カバーを活用することで、お湯の暖かさを維持できます。既存の浴槽を断熱仕様に変更しない場合でも、取り組みやすい対策です。
内窓や断熱窓の導入

浴室に窓があるお住まいは、窓から熱が逃げることを防ぐために、内窓や断熱窓ガラスへのリフォームを検討すると良いでしょう。
開口部の気密性が高まることで、浴室内の暖かさを外部に逃がさず、寒さを遮断する効果を期待できます。
ヒートショックを予防するためには、急激な温度差が発生しないよう、浴室全体の断熱リフォームがおすすめです。
浴室暖房乾燥機を設置する

浴室暖房乾燥機は、冬場の浴室を短時間で暖めることができるため、ヒートショック予防に効果的です。
入浴前に浴室全体を暖めておくことで、室内温度を一定に保つことができます。
さらに、浴室暖房乾燥機は以下のような機能も持っています。
- ●雨の日の洗濯物の乾燥
- ●カビの発生を防止
- ●花粉や埃から洗濯物を守る

浴室暖房乾燥機は多くの場合、既存の換気扇と入れ替える形で後付けできます。
後付けにかかる費用は、機種や工事内容によって異なりますが、一般的には10万円~30万円程度です。
浴室の寒さや経年劣化でお悩み事がございましたら、ぜひhanahouseにご相談くださいませ!





































