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吉川市 M様 浴室リフォーム施工事例
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施工事例データ
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浴室 | ![]() |
浴室リフォーム ユニットバス交換 |
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リフォーム前の浴室です。長年大切に使われてきましたが、タイルの目地の汚れや、冬場の寒さが気になるとのご相談をいただきました。 |
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古いユニットバスを解体しました。普段は見えない床下のコンクリート基礎や配管の状態を隅々までチェック。水漏れや腐食がないことを確認します。 |
解体後は、給排水を切り回し作業です。青い管が『水』、赤い管が『お湯』と一目で分かるよう色分けされています。 |
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お部屋に新しい浴槽を搬入しました。これから職人によって、防水パンの設置から壁パネルの組み立てまで一気に進められます。 |
ユニットバスの組立もいよいよ佳境です。現場の状況に合わせて、職人が一つひとつの部材をミリ単位で微調整・加工していきます。 |
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最新のシステムバスがお目見えです。スッキリとしたカウンター、お掃除しやすい水栓、そしてゆったりと肩まで浸かれる浴槽。 |
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リフォームが完了しました。白を基調とした明るい浴室は以前よりも広く感じられ、リラックスできる空間に生まれ変わりました。 |
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こちらは新しい浴室のドアです。真っ白な壁に新しい折れ戸が映え、脱衣所全体の雰囲気もパッと明るくなりました。 |
浴室ドアの寿命はどのくらい?交換の目安

事例のお写真でドアについて触れさせていただきましたので、お風呂のドアのリフォームポイントをご紹介します。
浴室のドアだけをリフォームされるというよりは、浴室全体のリフォームに合わせてセットで交換される場合が多いですが、単体でのリフォームも可能です。
リフォーム時は、まずご自宅のお風呂場で使用されているドアの劣化状況を確認しましょう。
一般的には設置後15年以上使用すると、落としきれないカビや汚れが目立ち、取っ手の破損などが起こります。
浴室のドア 交換目安
- ●ドアの樹脂板・ガラスがひび割れている
- ●ドアの開閉がつっかえてスムーズにできない
- ●ドアのパッキンが劣化している
- ●ドア自体が変形している
- ●取っ手がぐらつく
上記に当てはまらなくても、パッキンの汚れやカビが落ちない場合は交換を検討されるのも良いでしょう。
交換する際には、ドアの種類や大きさ、取り付け方法などを確認して、適切な交換方法を選ぶことが大切です。
浴室ドアのリフォームはカバー工法が最適

浴室のドアだけを交換する場合は、ドアとドア枠をまるごと交換する施工方法や、既存のドアの上に新しいドアを重ねて取り付ける【カバー工法】が一般的です。
特にカバー工法は既存のドア枠や壁を傷つけずに交換でき、工期が短く、費用も安く対応できます。
カバー工法の流れ
- 1.既存のドアサイズを確認し、交換用のドアを用意します
- 2.既存の浴室ドアを取り外します
- 3.ドア枠と新たに設置するカバー枠の位置を調整します
- 4.カバー枠の固定とシーリングを行います
- 5.新しい浴室ドアをはめ込み、設置します
DIYで取外し、設置・交換ができる浴室ドア商品もありますが、カバー枠の調整やシーリングなどはDIYのハードルが高いです。
せっかく新しくキレイなドアでも、上手く設置できていないと風呂場からの水漏れの原因になってしまうことも。
浴室の寒さや経年劣化でお悩み事がございましたら、ぜひhanahouseにご相談くださいませ!





































