春日部市 M様 フローリング上貼り工事事例

春日部 ハナハウス リフォーム 水まわり キッチン トイレ 洗面所 化粧台 女性建築

 施工事例データ

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越谷 hanahouse ハナハウス リフォーム

近頃、リフォーム用床材として、ウスイータという1.5㎜の商品が流行しています。

商品詳細は、是非こちらをご覧ください。
Panasonicの商品です。

当社では、なかなか機会がなく、使用したことがありませんでした。この度、お客さまのご要望で、初施工となります。

材質は樹脂と木粉を原料として薄いシート状に加工した木質系プラスチックボードです。

1.5㎜の厚さですので、カッターでカットします。

極薄い両面テープで貼ります。

越谷 hanahouse ハナハウス リフォーム

リフォームが完了しました。プラスチックですので、木に拘る方には不向きですが、金額を抑えて、古くなった床を綺麗にしたい方には、なかなかいい商品です。チェリー柄を使用しました!



フローリングのリフォームする時はここに注意!

フローリング材の選択

床材のリフォームや張替えで一般的に用いられるフローリング材は、合板(複合)フローリングと無垢(単層)フローリングです。

それぞれにメリットとデメリットがあるため、好みや、床に何を求めるかで使用するフローリング材を選択しましょう。

合板フローリング

複数の板を重ね合わせて作るフローリングです。

メリット:1坪あたり4,000~8,000円程度と安価である。色や柄のバリエーションが豊富。耐水性・耐候性に加えキズにも強い

デメリット:見た目から高級感を得にくい。踏み心地が無垢フローリングに比べ硬い。

合板フローリング

無垢フローリング

主に無垢材(自然の木そのまま)を使用したフローリングです。

メリット:自然の木独特の柄やぬくもりを得られる。経年変化を楽しめる。木特有の調湿効果によって室内の湿度が一定に保たれる。

デメリット:水に弱く、シミになりやすい。木が柔らかいため傷がついたりへこんだりする可能性が高い。

使用する木材によっては非常に高価で、1坪あたり3万円程度かかることもあります。防音性が低いので、マンションなどでは防音下地を入れる必要があります。

無垢フローリング

遮音フローリング

フローリングは畳に比べて、音が響きやすいという欠点があります。

マンションの場合は管理組合で、使用できるフローリングの遮音等級が決まっていることがあるため、管理規約の確認は必須です。

遮音性を高めるには、遮音性の高いフローリング材の使用や防音下地を入れることをおすすめします。

床材の張替えは、今回の事例で使用したように、プラスチックだけど木材を感じる商品などもございます。

床の張替えや経年劣化でお悩み事がございましたら、ご要望とライフスタイルに合わせたご提案をさせていただきます。

ぜひhanahouseにご相談くださいませ!


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