春日部市 I様 給湯器交換リフォーム施工事例
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冬は給湯器に最も負荷が掛かる季節なので、給湯器交換のリフォームも増えます。今回は時々、温度が勝手に変化するので、見に来て欲しいとお客さまからお電話を頂きました。(I様より) |
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施工事例データ
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給湯器 | ![]() |
給湯器交換リフォーム |
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製造年月日を確認すると、12年前のものです。年数が経っていると、例え今回修理をして延命しても、それほど持つものでもありません。 |
交換ついでに、下部の配管を隠して欲しいとのご要望を賜りました。 |
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このような一般的壁掛けタイプですと、1週間もあれば納品可能です。但し、工事は直ぐという訳にはいきません。約2週間待ちとなっております。 |
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完全に壊れてしまう前に交換が完了し、お喜びいただきました。 |
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壊れると分かっていても、なかなか踏ん切りがつかず、壊れてから大騒ぎというパターンが多いので、後述のチェックリストを参考に、ぜひ給湯器交換はお早めにご相談くださいませ。 |
給湯器にも寿命がある?

給湯器の取り換え目安は、約8~10年と言われています。
基本的な仕組みはどの機種も同じなので耐久年数に違いはありませんが、給湯器の使用方法によっては寿命が短くなることがあるので注意が必要です。

上記の項目に全てチェックが付く状況は、給湯器の修理・交換が必要な場合が多いです。
その場で一旦は直っても、異常が頻発する場合はなるべく早く修理業者にお問い合わせいただくことをおすすめします。
故障したときに簡単な修理で済む場合であっても、15年・20年以上前の製品では、修理する際の細かな部品が手に入りづらくなります。
そもそも修理が出来ない、給湯器本体を交換するしかない...といったケースも多数あります。
また、異なる機種のリモコンでは正常に動作しないため、リモコンのみ、本体のみでの交換は出来ません。
給湯器本体とセットで交換していただくことになります。
オート・フルオートとは?

給湯器には給湯機能の違いで、給湯専用とオート、フルオートにも分類されます。
今使っている給湯器でご不満がある場合は、このオート、フルオート機能を見直してみるのも良いでしょう。
本体交換の場合、基本的には既存機器の後継品番を取り付けますが、「オート」「フルオート」については交換の際に変更することが可能です。
ここからは、オートとフルオートの機能の違いをご紹介いたします。
オートの機能

給湯リモコンの自動湯はりボタンを押すと、設定温度で設定湯量まで自動的にお湯をはります。
湯温が下がると自動で追い焚きを行い、設定温度で自動保温します。たし湯をする場合は手動でボタンを押します。
フルオートの機能

給湯リモコンの自動湯はりボタンを押すと、設定温度で設定湯量まで自動的にお湯をはります。
湯温が下がると自動で追い焚きを行い、設定温度で自動保温します。
設定湯量より3~4cm水位が下がると自動的にたし湯を行い、湯量をキープします。
入浴後浴槽のお湯を抜く際に、きれいなお湯で追い焚き配管内を自動洗浄します。
給湯器が壊れてお湯が使えないと家事が進まず、お風呂にも入れません。
急な修理や交換にならないように、日ごろから給湯器の状態をチェックしておくと良いでしょう。
給湯器の不具合や交換のご要望がございましたら、ぜひhanahouseにご相談くださいませ!


































